雨戸の出し入れが面倒で、簡単に風通しと目隠しがしたい。

雨戸の出し入れが面倒で、簡単に風通しと目隠しがしたい。

特に雨戸が木製タイプの古いものですと、毎朝毎晩の雨戸の出し入れが大変なようです。
アルミ製の雨戸であっても、戸袋の中に3枚以上収納している窓(9尺サイズとか、2間サイズとか)ですと、少し大変かもしれません。
当初は、雨戸を通風タイプのエコ雨戸に交換するご要望でお問い合わせ頂いた方でも、
通風対策は必須だけど、歳をとる将来のことを考えて、電動タイプの通風シャッターにする方もいらっしゃいます。

オイレス製電動通風シャッター

今雨戸がついている窓にも、電動通風シャッターを設置することは可能です。
当初は、いまある雨戸を、通風雨戸(エコ雨戸)に交換する要望でお問い合わせ頂いたお客様も
オイレス製ブラインドシャッターでもご検討頂けることが多いです。

いまある雨戸を電動タイプのブラインドシャッターに取り付けるとこのような形になります

 

不二サッシ製エコ引き違い雨戸

シャッターを取り付けるまで大袈裟にしたくはない! という方もいらっしゃいます。

そのようなお客様には、
エコ引き違い雨戸を提案しています。

エコ引き違い雨戸はこちら

エコ引き違い雨戸には、雨戸パネルを収納する「戸袋」がありませんので
通風シーンが必要のない場面でも(冬など)、常に雨戸が窓にある状態になります。

デメリットが小さいのは、電動タイプの通風シャッターになりますが
予算の問題で取り付けできない場合もあります。
なおかつ、雨戸の開け閉めは楽にしたいというお客様には
今現在 雨戸が設置されていても、エコ引き違い雨戸をご提案することがあります。

雨戸からエコ引き違い雨戸

今のシャッターが手動タイプで、その窓(シャッターに)
風を通すために、エコ引き違い雨戸を設置することもあります

手動シャッターからエコ引き違い雨戸

-お部屋のケースごとの対策

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